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でしたら、ハマキャスト!!<法人・改修編>
ハマキャスト 法人向けビル外壁改修工法の紹介です。
でしたら、ハマキャスト!!<法人・新築編>
ハマキャスト 法人向け新築ビル外装仕上材の紹介です。

ビルオーナー様

1.建築基準法改正による定期報告制度に関して(平成20年4月建築基準法が改正されました。)

磁気タイルは、剥離・脱落の大きな危険性を孕んでいます!

タイルは20年から30年の経年劣化により、大抵の場合、壁面から浮き剥離する危険にさらされます。
タイルと壁面のコンクリートの熱膨張率の違いがその原因です。

夏の昼間は、太陽光にさらされ表面温度は、80度にもなります。夜間は20度前後に下がります。
この温度差が、膨張・収縮を生じさせ年数を重ねる事で何れ浮きが生じ剥離へと繋がります。

匠

脱落事故は、ビルオーナーや管理者の責任になります。

タイル・石材の剥落により、通行車両や歩行者に落下し大きな事故に発展するケースが発生しました。
これは、建物所有するオーナーや管理者の責任とされています。

国土交通省は、エレベーターの落下事故や外壁剥落事故を重く捉え平成20年4月にこれらの事故防止を目的に定期点検及び報告の義務、危険が判定された場合の改修義務を法律で制定しています。

匠

改正内容と罰則に関して

定期報告制度のポイント

建築基準法第12条
国土交通省告示第282号で定期報告制度が改正(平成20年4月1日 施行)

調査項目 タイル・石張り・モルタル系の劣化及び損傷状況
調査方法 3年毎に手の届く範囲を打診。他を目視。異常があれば全面打診。
施工、外壁改修から10年を経たものは、10年を超える最初の報告年度に全面打診調査。
調査対象 特殊建築物
調査資格者 1.2級建築士等の専門家
報告義務者 特殊建築物の管理者または所有者。
報告期間 報告は3年毎
判定基準 外壁タイル等に剥落等があること、または著しい劣化、ひび割れ、浮き等があること。
罰則 報告を怠る、虚偽の報告の場合、100万円以下の罰金

要約しますと
「3年毎に専門家による調査・報告が必要であり調査の結果次第では補修工事を行う事になります。」

但し、決められた通り点検・報告を行ったとしても事故が起きないという保証にはなりません。

匠

2.建物外壁の耐震対策はお済ですか?

建物躯体の耐震に関しては、世間でも騒がれ対策・対応が進んでいると思います。
前述の通りタイル・石材の剥落はもちろん、地震により外壁が剥落する事は珍しいことではありません。
ハマキャストでは2通りの耐震対策をご提案しています。

1つは、既存外壁を撤去せずに、その上に樹脂モルタルとネットを被覆して新たに下地層を構築しアンカーピンで既存外壁と新規下地層を躯体に固定して剥落を防止する外壁補修技術です。

ハマテックスネットアンカー

メリット
早期に施工が出来てコストが安く済みます。
デメリット
大規模改修工事を都度やり直す必要が生じます。

もう1つは、このような強化策ではなく外壁そのものに耐震機能を持たせた外装材を採用することです。
ハマキャストの石材調外装仕上材は、付着力の強い樹脂塗料を壁面に直接吹付け施工するので、剥離・脱落の心配は全く無く安心・安全です。
阪神大震災においても、一件の脱落事故もありませんでした。

メリット
50年対応していますので、50年間メンテナンスが不要です。
デメリット
上記に比べてコストが高くなります。

新築や築年数の浅い建物に関しては、石材調外装材に替える事をお勧めいたします。
根本的な解決としては、剥落する元を断つべきであり、耐震性だけでなく様々な面からも、ハマキャスト石材調外装材を採用するメリットが大きいからです。

匠
東日本大震災を経験した東京都庁渡り廊下外装材はハマキャストの製品です。

匠
この弾力がクラックを防止します。

3.建物外壁は何故色褪せ汚れてしまうのでしょうか?

新築当初の建物はどれも美しく街並みの映えるものです。
但し、数年経つと汚れが表面に表れ雨水で垂れた様に跡が残っている建物を多く見かけます。

何故外壁は汚れるのでしょうか?
それぞれの外壁材により汚れるプロセスが異なりますが、雨水や温度差、紫外線など外的要因が原因で起こります。

例えば、タイル貼りの場合、目地の部分にシーリング材を使っています。
シーリング材の多くは、その弾力性を与えるために可塑剤及び、類似する成分を含んでいます。
シーリング充填後、中の可塑剤が表面に染み出し、粘着性の表面に粉塵が付着し、仕上材を汚染します。さらに、降雨等により周辺の磁気タイルの壁面に可塑剤が流れ出て、粉塵が付着し、汚染が広がります。

匠

ハマキャスト超耐候性シーラー10000は、可塑剤を含まない安心のノンブリードタイプでタイル・カーテンウォール・仕上塗材を汚さず、長期にわたり外壁の品質や美観を維持します。

その秘密は、主成分の特殊ポリウレタン樹脂にあります。可塑化させる成分を樹脂中に封入することによって、耐久接着力を向上させ、塗料汚染の原因となる可塑剤の配合を不要にします。

また、分子内へ特殊イソシアネート、および耐候性官能基を導入することによって、通常のウレタンでは達成できない高耐候性を実現します。

一般的なシーリング材は、6年から10年で劣化するのに対し、本シーリング材は、促進耐候試験4,000時間(200時間=1年相当)20年相当を経過しても、変色およびクラック、痩せ・剥離・割れ等の不具合が認められませんでした。

匠

本シーリング材をハマキャスト外装仕上げ材と合わせて施工する事でさらに長寿命化し50年対応20年保証を実現することが出来ます。

ハマキャストは、新築時の美観を長く保つ、すなわち汚れない外壁材を提供します。
劣化しにくいシーリング材を使用し親水性の高いコーティング材を塗布することで、汚れの原因物質を出さず、チリやホコリを雨水等で洗い流す自浄作用を利用し外壁を美しく保ちます。

4.建物維持管理に関するコスト革命

タイル神話は、崩壊!定期報告制度・剥落の危険性・汚れの付着

10年15年毎に改修工事を行う事は当たり前ですか?
改修工事に関わる費用の殆どが経費や手間賃です。
もし改修工事のサイクルを大幅に延長出来るとしたら、これらの費用がかからないという事になります。
ハマキャストは、それを現実のものとしました。

タイル貼り・一般塗料・ハマキャストの外壁工事費比較をご覧ください。
ハマキャストは、効果な材料を利用しており初期費用は他の工法と比べて割高になりますがその分、50年間改修工事が不要となる為、改修工事を重ねると共にハマキャスト工法の方が格段にコスト削減が可能となります。

匠

約55%が直接の工事費では無く、足場代金や諸経費・消費税なのです。
毎回これらの経費を掛ける事に疑問を感じませんか?

良質な材料を使い工事の回数を減らす事を考えては如何でしょうか?

匠

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5.ハマキャストからの提案

一度ハマキャストの無料外壁診断を受けてみては如何ですか?

ハマキャストに一度調査をさせてください。
弊社外壁コンサルタントが建物の診断を行い建物に最適な改修方法をご提案致します。

・外壁改修シミュレーション(ハマキャスト製品を採用した場合の建物カラーシミュレーション)
・ライフサイクルコスト推移グラフの作成
・ハマキャスト施工済建物見学会招待

などの特典がございます。

お問い合わせ先

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