1. ホーム
  2. 製品コンセプト

製品コンセプト

  • コンセプト
  • 品質へのこだわり
  • 防水材の特長
  • 外資材の特長
  • シーリング材の特長
  • ライフサイクルコストの低減

防水工事へのこだわり

当社は、創業70年の歩みの中で、多種多様の防水工事を施工してまいりました。およそ40年前には、それまでの塗膜防水を進化させた「複合型防水工法」が開発され、その施工実績は5,000件以上に上り、雨漏りゼロ記録を現在も更新し続けています。その技術と経験を活かし、従来の「複合型防水工法」に、さらに外装材で培った長寿命化技術を応用し、断熱性能と超耐候性能をプラスした「断熱複合防水システムHP-LCC工法」開発しました。この未来志向型防水工法は、LCCを大幅に低減し、お客様の大切な資産を守り、確かな安心と信頼をお約束します。

三菱倉庫F棟屋上

こだわり

製品の特徴(防水)

近年、屋上防水の改修工法は、塩化ビニル系シート防水が多く採用されています。
しかし、施工現場の環境によっては材質や工法のメリットが活かせず、総じて耐久性に欠けることが常となっています。

そこで、従来の「複合型防水工法」に、さらに、断熱性能と超耐候性能を加えた、新しい高断熱複合圧送塗膜防水工法『HP-LCC防水工法』を開発しました。防水性能はもとより、遮熱・断熱性能を付加し、超耐候性50年の長寿命化を実現しました。

イメージ

  • ①優れた水密性

    「HP-LCC防水工法」は、大量の空気を含有させたウレタンゴムを吹付ける、密着工法で施工するため、水密性の高い水仕舞を実現します。特に、防水端部の立上り部や、架台廻りなど複雑な形状部にも 密着し、シームレス(つなぎ目の無い)に仕上ります。

    イメージ

    HP-LCC工法はウレタン防水材を吹き付けて行うので、
    立上りや架台廻りの防水端部の水密性に優れている。

    イメージ

  • ②長寿命

    ハマキャストが外装材で長年わたり培った長寿命化技術を応用し、断熱ウレタンゴム防水層の仕上げに断熱・遮熱に優れた超耐候性の特殊トップコートを塗布します。同トップコートは、促進耐候試験機による耐候試験で、10,000時間(200時間=1年換算、50年相当)をクリアしました。塩化ビニル系シート防水の寿命が15年程度、「HP-LCC防水工法」は、50年対応20年保証商品です。

    イメージ

    耐候性に優れたトップコートは、促進耐候性試験10,000時間(50年相当)照射をクリア。

  • ③静かな工事/工期短縮

    シート防水の機械的固定工法は、穿孔やピン打設など工事中の騒音が大きいが、「HP-LCC防水工法」は、既存防水層を撤去せず塗膜を吹き付ける工法なので騒音が少なく、居住者や近隣住民にも安心です。また、ウレタンゴム塗膜は、吹付け後の硬化が早く、立上りや架台廻りの施工もスピーディー、工期が短縮できます。既存防水の種類や形状を選ばず、アスファルト防水、シート防水、シングル屋根、金属屋根にも対応可能です。

  • ④断熱効果

    シート防水には断熱効果がありませんが、「HP-LCC防水工法」は、吹き付けるウレタンゴムに圧縮空気を混入し微細な気泡が含まれるため熱を遮断します。さらに、断熱・遮熱性の高いトップコートにより、外気や日射からの熱を遮断します。

  • ⑤環境保護に貢献

    防水改修工事で既存のシート防水層の劣化が著しい場合は、撤去したシートが大量の産業廃棄物になりますが、「HP-LCC防水工法」は、既存防水層を撤去しないので、産業廃棄物の発生が少なくてすみます。また、断熱ウレタンゴム、遮熱トップコートとも、無溶剤タイプの材料を使用するので、異臭が少なく、環境に優しい工法です。長寿命化商品なので、改修工事回数が少なく、CO2排出量の削減に寄与します。

  • ⑥低コスト

    高耐候性トップコートによる長寿命化商品なので、改修工事回数が少なくLCCを低減させ、50年間で 約1/3にコストダウンできます。また、改修工事毎に繰り返される“煩わしさ”からも開放されます。

  • 高断熱複合圧送塗膜防水工法による改修工事例

    イメージ

    (仮称)京都府長岡京市調子2丁目有料老人ホーム